オーダーメードの服と同じように注文で作られる住宅とは

admin   2015年8月23日   オーダーメードの服と同じように注文で作られる住宅とは はコメントを受け付けていません。

どこが普通の住宅とは違っているのか?

最近、注文住宅という言葉をよく耳にすることがありませんか。でも、注文住宅という言葉は知っていても、その意味は案外、知られていなかったりします。では、どんな意味なのかといえば、オーダーメードの住宅のことなのです。そうです、注文で服を作る場合のことをオーダーメードと言いますが、あれと同じことなのです。出来合いの服のことをレディメードと言いますね。住宅も同じで、レディメードの住宅なのが建売住宅で、これに対して、注文して作るオーダーメードの住宅のことを、注文住宅と言っているわけなのです。

注文住宅はどうやって建てる?

ではこの注文住宅、どこに注文して建ててもらうんでしょうか?オーダーメードの服を作るときには、洋服のデザイナーさんに注文しますよね?では、注文住宅を作るときには?といえば、これは建築設計事務所というところに注文するわけです。ここの設計士さんに、これこれのような住宅を建ててもらいたい、と注文をして、その通りの住宅を設計してもらうのです。設計士さんは建築の専門家ですから、その注文に適っていて、かつ建物としても安全であるものを設計してくれるのです。

実際に注文住宅が建てられるまで

注文を受けた設計士さんが、その注文に適っていて、建物としても安全であるものを設計してくれれば、後はその通りに建てるだけ、となるわけです。たいていは、その設計事務所が懇意にしている工務店や建設会社に工事が発注されて、実際に注文住宅が建てられることになります。オーダーメードの服を作るときには、デザイナーさんに注文を出して、その注文を受けたアパレルメーカーがその通りに服を作ってくれるわけですが、それと同じわけですね。

注文住宅は理想の住宅にする事が出来ますので、完成した後には快適に生活をする事が出来る住宅として使用出来ます。